ごはんがおいしい。

将来新潟に還りたい夫婦の生活記録

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コロナ禍で結婚式挙げましたレポ~Epilogue~

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ご無沙汰しております。ダンナとヨメです。

 

結婚式準備を理由に、色々お休みさせていただいていましたが…

結婚式、無事執り行うことができました!(パチパチパチ!!)

 

結婚式の開催を決めてから約一年、終始コロナに振り回され続けましたが、なんとか無事(?)開催することができました。

晴れて「ダンナとヨメ」として正式に認められたってところでしょうか…いや~よかったな~!

 

これから数回に渡って、結婚式についての記録をブログにまとめていけたらと思っております。

式場選び、結婚指輪選び、結婚式DIYのことetc… 聞きたいことがあったらコメント等で教えていただけたら幸いです!

 

今回はエピローグとして、「こんな結婚式やりました!」というお話や、コロナ禍の結婚式について感じたこと等、簡単にお話していきます。

 

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わたしたちの結婚式基本情報

・ゲスト人数は30~40人程度でした

二人とも呼びたい友人や職場の人がたくさんいる訳ではなかったこと、コロナ感染状況がどうなっているか読めなかったこと等を鑑みて、親族と特に親しい友人だけを招待することに決めていました。

確かに、人数が多い方がコスト的には安く抑えられそうでしたが、結局開催時期までコロナの猛威は収まらなかったので、これぐらいの人数で良かったのかな、と思います。

・ゲストとたくさん触れ合いたいから、レストランウェディングにしました

詳細は、後日式場選びについて記事にするときにお話しますが…

わたしたちは「ゲストとたくさんお話したい」「今までお世話になったゲストに最高のおもてなしをしたい」「当日の式場は貸し切りがいい」という条件のもと式場を探していました。

お酒好きな親族がいるから、料理はおいしい方がいいし…

また、二人とも"アンティークっぽい"雰囲気が好きなこと、持ち込み料がほぼ無料であったこと、色々と自由が利くことetcから、今回の会場に決めました。

・こだわりを詰め込みました

当初から、「ペーパーアイテム作ってみたい!」「ムービーは自分で作りたい!」「好きな曲をBGMで流したい!」etc こだわりたい欲の強かったヨメ。(それがのちのち首を絞めたような絞めなかったような…笑)

時間や技量・PC環境等の面から、招待状等は外注しましたが、式で流したムービー3本は全て私たちの手作り、ちょっとしたペーパーアイテム(プチギフトのサンキュータグなど)も手作りしました。

また、ふたりのこだわりで引出物・引菓子も自分たちで選んで手配し、持ち込みました。

・結婚式費用は抑えめでした

持ち込みのドレスレンタル、式場外での前撮り、新婚旅行(予定)のために資金を残しておきたかったので、結婚式自体に費やした費用は一般的な式より抑えめだったと思います。

・人前結婚式をしました

当初は、和装・神前式も検討していましたが、やりたいこと(着たいドレス)や式場(アンティーク風のレストラン)が決まるにつれ、その選択肢は自然と消えました。

でもどうしても人前で「誓いのキス」はしたくなかった私たち。(ここ重要 笑)

人前式にして、プランナーさん・司会者さんと話し合いながら式の内容を決めましたが、なかなかユニークで素敵な儀式(?)になりました。

こちらも詳細は後日お話しますね。

 

 

コロナ禍の結婚式で大変だったこと

イベントの主催者側になると痛感する、このコロナの憎さ…!!!

大変なことしかなかったです笑!!!

(その分、達成感や嬉しさはひとしおでしたけどね…!)

当日の1か月前ぐらいまで、開催するか否か迷い、延期・中止も検討しましたが、

「今延期したとしても、延期した先で予定通り開催できるかわからない」

「出席してくれる人が一定数以上いるからにはやろう」

という考えのもと、予定通り開催することにしました。

それでも判断基準は厳しく設けて、「ゲストのワクチン接種率は8割以上」、「欠席者が5人に達したら延期・中止」など、感情に左右されないように数値を定めました。

 

ご存じの通り、ヨメは新潟出身で、招待した友人ゲストの約半数は新潟県民でした。

出欠を取った時期がちょうどオリンピックの頃(新規感染者数が右肩上がりの時期でした)だったこともあってか、結果的には新潟県民の友人は全員欠席になってしまいました。

また、これもコロナの影響で、式直前に欠席の連絡が入ったり…。

コロナ禍で結婚式を開催するからには、ある程度覚悟はしていましたが、いざ欠席の連絡が入るとやはり精神的には辛かったですね。

ゲスト人数も、一定の人数を切ると違約金(?)のようなものが発生する話があったため、ぎりぎりまで気が抜けない状況でした。

 

開催するからには、主催者として感染対策を万全にする義務があると思います。

安心してゲストの皆さんに来てもらうために、事前に感染対策について会場側と確認し、文書にしてアナウンスするようにしました。(メールやLINEで送付)

ここらへんの対応は、先般のコロナ禍での観劇体験(主催者がすべき対応や、客側の気持ちとか)が活きたのかもしれませんね!笑

平常時だったら不要な対応ではあったので、コロナ禍で大変だったことの一つだと思います。

 

あとは一般的なところではありますが、式のための買い出し・試食・試着など、外出を伴うものは最低限にする(またはしない)よう、いつも気を遣っていました。

打ち合わせも対面の回数を減らし、オンラインでも実施したり…。文明の進化、すごいなあ…。

 

コロナ対策の色々も、また後日詳細に紹介していきます。

 

コロナ禍だけど、結婚式やってよかった!

大変な準備期間ではありましたが、

「やってよかった!」

これの一言に尽きます…。

 

ここ数年コロナの影響で、二人とも、会いたくても会えていなかった友人がたくさんいました。

そんな友人が一堂に会して、「久しぶり!」と言いながら楽しくお話できたことは、本当に良かったなぁと思います。

また、こんな時だからこそ、普段は恥ずかしくて伝えられないような感謝の気持ちを、親・親族・友人に伝えることができ、悔いの残らない式ができました。

 

中には、私たちが準備してきたことの大変さを汲んで、「大変だったでしょう!」とか「気遣いを感じられたよ」といった声をかけてくれる人もいて、ついつい涙腺が緩んでしまったり…。

喜んでもらいたい人が喜んでいる様子を見れたり、直接顔を合わせて色んな人に祝福してもらえる時間は、何物にも代えがたい幸せでした。

また、直前になって急遽、ヨメの新潟友人グループ(欠席だった人たち)が、オンラインで出席してくれたのです!!

物理的な距離は離れていても、同じ時間・心を共有できて本当によかったです!

これはたくさんの人の協力あってできたことでした…感謝してもしきれません…

 

ダンナ曰く、ヨメが式後にぽつりと言った

「私、こんな幸せでいいんだろうか…」

という一言を聞いた時が、一番うれしかったとかなんとか…?

 

おまけ:オープニングムービー

こちらは、ダンナ作のオープニングムービーです。

私達らしい、コミカルでかわいい(?)仕上がりになりました!

youtu.be

 

こんな感じで、次回からは"コロナ禍で結婚式挙げましたレポ"シリーズとして、

準備や式の詳細をご紹介していきたいと思います!

引き続きよろしくお願いいたします!お楽しみに~