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将来新潟に還りたい夫婦の生活記録

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ハンサムの旅はどこまでも!~SUPER HANDSOME LIVE 2024 “WE AHHHHH!"備忘録~

2024年3月某日。今年もハンサムライブ開催、ありがとうございます!!!

年々、「ハンサム=大好きな俳優さんたちと感謝を伝え合える貴重な場所・なくてはならない場所」だなぁとしみじみ実感しています…。

 

今年のハンサムは、来る20周年に向けた「旅」がテーマ。

個人的なライブの感想などなど綴っていきま〜す!

 

今年の全体的な感想

www.handsomelive.com

来る20thへ向けた”旅”がテーマ!ということで…

(えっ、もう20周年ですか…という戸惑いは置いといて…)

コンセプトも面白いし、各企業さんとのコラボではTHE BODY SHOPさんとのコラボで"トラベルキット"の販売もあり、グッズ等のビジュアルもいいし!(これ大事)

今年も満足度がめちゃくちゃ高いハンサムでした!!!

 

会場的な意味で悪夢だった2021ハンサムと同じLINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)ということで、諸々不安はありましたが、流石に前回ほど悲惨な状況(グッズ速攻売切!とか)はなかったよう…(私の知る限りでは、ですが)

二度目ともなると、色々学んだんでしょうね…運営も、オタクも…

でも20周年で懐かしい人もたくさん集まる~って状況でもこのキャパだとしたら…それはそれで死人が出るので…次回?はもちょっと広い場所にしておくれ…

 

今回は(大型新人ハンサムを含めて)計4人の新人ハンサムが参加!

公演を見てて改めて思いましたが…人数、増えたな~…!

そんな中、メンバーそれぞれを輝かせるセトリ・パフォーマンスを作り上げた関係者様本当にお疲れ様です…大感謝…!

トータルとして「推しが抜かれる・ピックアップされる時間減った!」って感じてしまう人がいるのもわかる…そんな規模感に成長してしまったよね…イイことなんだけどね~…

それから「中堅」とか「新人」と呼ばれていた層の子たちが、「オジサム」と呼ばれる層と、いい意味で対等な関係・フラットな雰囲気でパフォーマンスしているのがとっても印象的な2024ハンサムでした!!!

それどころか「オイシイところは若手に譲る」雰囲気もあり…いやそれは解るんだけど。そのせい(?)で「オジサムだけでハンサムやっちゃお~よ!」とか爆弾発言する平間さんの気持ちもね、わかるんですよ、わかるんですけど…!!!(この話はまた後ほど…)

 

【私的】今年のハンサムのMVPたち~~~~!!!

まずはこのひと!松島庄汰!!!

今年、めちゃくちゃ歌うし躍る…………(戸惑い)

いやね、まっちまさんここ最近所謂お笑い枠で、"カッコイイ曲"とか"リアコ曲"とか"バリバリ踊る"とか、なかったじゃないですか…

2013はButterfly踊れないユニット(あえて練習させてもらえなかったヤツ)…2022はサンバの神様(神様ポーズでゆっくり回転し続けるヤツ)…まぁそういう枠、でしたよね。

ユニット曲でも"HERO"とか"ぶち上げ"とか応援系だし、振りトゥナは言わずもがなネタ枠だし……

でも!今回!しゅんさんの粋な計らいにより!(?)、しっかりカッコつけて歌って踊る(ねぇ神様)し、めちゃくちゃ全力でハンサムサンバ振付講座やるし!!!

え~見せ場多すぎ…!?いつもと違うまっちまに、色んな意味でドキドキしました………(色んな意味で…)

 

特に印象的だったのは、ハンサムサンバ振付講座。

アンコール前に一人で(!)出てきて、ハンサムサンバ振付講座(というか、客席ほとんど知ってるのでもはや復習?)するんですけど…

も〜〜〜〜本当に疲れているだろうに!この後数曲あるのに!”後先考えない!”って感じで、一人・超!全力で客席湧かせる姿…!かっこよすぎてねぇ…(あと、正直この後持つのか心配でドキドキした、すまん)

そんなしょうたさんを見て、触発されてるんだろうな〜というか…それぞれのメンバーのギアがもう一段階上がる(士気が上がる)感じが見て取れて、ハンサムっていいな、となりました…

 

しょうたさんておじサムメンバーの中では、ダンス・歌とは縁遠いジャンルのお仕事が多いのもあってか、同年代がみんな歌って踊る仕事の人たちだからか(さんえるいとetcのポテンシャルがすごすぎるんよ)、苦手意識?もあるようですけど…やれば全然できるんですよね…やらせてもらえなかっただけで。

「得意じゃないことも全力で!」…そこから生まれるキラキラした瞬間を見ると、これがハンサムだよなぁと…初心に返るような気持ちになりました。

「何事も全力あってこそ!」「後輩にめちゃくちゃかっこい背中見せる!」なしょうたさん、最高だったよ。

 

ハンサム機長!太田将熙山崎光!!!

太田将熙、あまりにも成長しすぎてて…ハンサムという珍獣猛獣たちをMCで捌きこなしてるの流石すぎる、と思ったら今年8年目らしくて…えっ、8年?!?!わァ…………8年………それは、なるほど…………

銀ちゃんと同い年で同じ劇プレなのに、2014ではなく2016から参加だった、あのまさきのことを思うと…なんだか勝手に胸がいっぱいになりました…

インライとかハンサム舞台裏定点映像を見ていると

「前回MCやったとき散々だったから、MC嫌だった」「今回急遽MC引き受けた」

らしくて…あ〜、前回って2020のだぶるまさきMCか〜って色々思い出しました。

確かに、先輩後輩の線引がキッチリすぎて、後輩組は結構苦い思いしてたんだろうな〜とか、正木郁のMC捌きがキレキレだったもんな〜とか…

 

でもね、今回のMCのまさき最高でしたよ?!?!ちゃんと山崎光のことフォローしながら場を回してたし、暴れまくるハンサムたちのいなし方(笑)とか…"今の"太田将熙にしかできねぇよ!!おもろいのにちゃんとしてる!最高!!!

なんかのタイミングで「(太田将熙が機長で、山崎光が)副機長じゃないんだ?」って聞かれたことがあって、「ふたりとも機長です!」って即答したのしびれません…?!

あくまで"二人がMC"っていう姿勢・認識、そういうところが色んな人に好かれるんだろうな〜。

もちろんMCだけじゃなく、それぞれのユニット曲もバチバチにかっこよくて「素敵な歳の重ね方をしているなぁ」としみじみ思います…

(同い年という色眼鏡かかってるかもしれんけど)94年生の星!ずっとアミューズで輝いていてくれ…!!

 

山崎光、まだ見ていて初々しいMCで"頑張れ~!"って思ったけど、本当にお疲れ様でした!!!

彼には、以前からハンサム愛が並々ではない、古参おたくっぽいところを感じており…

もっというと、kzmさんの気配を感じてしまい…応援せざるを得ない………

(HEROの掛け声事件もあるので)(煽りの掛け声とかもそれっぽい)(ゆじろさんリスペクトなんだろうなぁ…)

 

二人+岩崎ともの3人で、練習終わった後に太田家でMC合宿したって言ってて(おーたまのインライより)、3人で作ったMCなんだなぁと感動…。

3人のハンサム愛、ひしひしと感じたよ!夜遅くまでお疲れ様でした………!!

 

全編通してのMVPはこんなもんでしょうかね。

○○の曲の誰々がよかった!は山ほどあるので、それはのちほど…

 

アッ!これだけ言わせて…

かつみの白衣装のひらひらお袖が好きです!!!!あれは個人的大優勝!!!!

 

新曲感想&パフォーマンス感想

まずは、今回のセトリを。

(全曲には触れませんのでご承知おきください)

 

セットリスト!

M01.PARTY RIDE

M02.THIS IS THE TIME

M03.キミノリズム

M04.OVER THE RAINBOW

-MC-

M05.ブチ上げ万歳!

M06.A(C)

M07.All ways, Always

M08.ねぇ神様お願い

M09.LAST ALCURD SHOW

M10.Secret Kiss

M11.夜想曲 -yoy're in...

M12.Bet me?

M13.Dress Up

M14.振り向いて…トゥナイト(トゥナートゥイト)

-ゲームコーナー-

M15.HANDSOME ANTHEM(導入:無礼講〜WE AHHHHH HANDSOME)

M16.BANG!

M17.Beautiful Stranger

M18.親孝行!!!

アンコール

A01.ハンサムサンバ

A02.一人じゃないからね〜僕らの夢と希望〜

A03.Never Let Go!

 

M01.PARTY RIDE〜M02.THIS IS THE TIME

今年はビジュアル静止画を使ったOPムービーからスタート。お約束のカウントダウンが嬉しい!

撮り下ろしのムービーとかではなかったので、例年ほどワーキャー!とならなかった印象。(それでも盛り上げますが!)

 

意外や、一曲目はパティラ!後半〜終盤にやりがちな曲ですが、パティラ一曲目って2016と同じですかね??気分的には2014みたいな感覚(どんなのが来るんだ…?!オッ、意外と楽しげにはじまったぞ〜!的な)に陥りました。

なんにしろ、こういう雰囲気でスタートするのは久々では?

いつもの"メンバー同士のわちゃわちゃ"が見れないのは残念さもありつつ、たまにはアリかな〜。

TITTは、オヨマーーーーーー!!!!が見れてよかった!笑

 

M03.キミノリズム

今年の新人3人(流石に松下さんはやらんかったね…見たかったけど笑)と2年目メンバー計5人でキミリズ!

昨年、キミリズ解雇?!て思ったけどやってくれてよかった〜!青ちゃんととも、(じゅんせー不在回は)光もキミリズ履修できてよかったです。ハンサム必修科目なので…()

やっぱ若くて初々しい子たちがやるキミリズ、いいよね。

青ちゃんめちゃくちゃキミリズ似合う〜!し、(林)ゆうとのメインボーカル安定感すごすぎて「新人か本当に…?!」となった。(LATCH組なのに今年初参加だから、それはそう…かも)

山崎光、キミリズできて嬉しそうなの本当に…ハンサムオタクやな…(ニチャ)

 

M04.OVER THE RAINBOW

オバレでいつもしんみりしちゃうみなさん〜…

みぞたくがラスト公演の挨拶かなんかで、虹の向こう側に来れた、虹の向こう側は頼もしい仲間と温かいファンがいて、こんなに素晴らしい景色だった、的なことを話していて(ニュアンス)ぐっときてしまった…みぞたく…お前って男は本当に…(オバレ強火担みぞぐちたくや…)

 

M05.ブチ上げ万歳!

ここからは、「5つの世界を巡る旅」と題したユニット曲コーナー。(みさとのナレーション、板につきすぎわろた)過去映像とともに漏れ出る悲鳴。おたくの歴史がわかってしまう公開処刑

まずは「ACTION」の世界。

 

センターで応援団ポーズする猪塚健太さんそれは"URA!URA!Booost"回顧しちゃうよォ!!!!!(オタク特有早口)

って泣きそうになった。ライブでやるとめちゃくちゃイイ。いや全部そうだけど、この曲は特段イイんですね〜…

なんでこんなにいいんだろう…?本当に全力で応援されてる気持ちになるし、曲も良いし……あとやっぱり、演者の表情(かお)に心打たれたところは大きいです。

役者だな~~~(そうだよ?)

 

センターのバチバチ”光属性”な笑顔・猪塚健太も大好きですが、落ちサビの福崎那由他も大好き。

n万回言われているとは思いますが…那由他って普段ゆるふわインドア男子なのに、ハンサムになると急〜にド真剣!体育会系!全力!!って感じなのずるいですよね。ギャップ!それの真骨頂、って感じの曲があてがわれたの、大感謝です。

落ちサビのカメラワーク?演出?もニクイですよね~!センターで福崎・松島が重なって立ってて、那由他が歌って素早くしゃがむとしょうたさんが歌う、っていう…

あと、ド真剣な顔でしゃがむ那由他ちゃんにちょっとキュンします。(そこ?)

 

M06.A(C)

からのえーかっこしーは予想外!!だけど胸熱セトリすぎて湧いた…嬉しすぎて変な声でましたもん…。

オリメンの甲斐・福崎・細田に加え、岩崎・山崎・(細田不在回)林という人選…う〜ん、すでに何回かやってそうなぐらいしっくり◎

(アミュに残ってる)オリメン全員参加で見れたの嬉しかったな〜。当たり前っちゃ当たり前かもしれんけど。

いやね?今や所謂「うたうま枠」が共通認識となった(?)カイショーマが、普通にこの曲に参加してくれるのが嬉しいし(傾向として、新しいメンバーに歌わせがちな曲だと思うので)、新しいメンバーを加えつつ、あの頃のまま・でもパワーアップしたパフォーマンスが見れたの…なんか良かったです。へへへ。

 

M07.All ways, Always

ここからは「CINEMA」の世界。

 

――透明感のあるメンバーによる、透明感の権化のような曲(私評)。

改めてメンバーの層の厚さみたいなものを感じました。2012ハンサムじゃ絶対できない雰囲気の曲とパフォーマンス…(双方褒めています!)。

 

事前配信から「映像を使った演出がある」と聞いていたので、実際に見てなるほど〜!となりました。繊細な演技ができる子たち、特に表情がイイ子たちだからこそ、かァ…!

よくもわるくもライブって、表情とか細かいところは見ようとしている人しか見ないので(野鳥の会のみなさ〜ん!)(ハ〜イ!!)、ああやって映像でクローズアップさせるのって、いいですよね。

ハンサムの「まだ知らない人に俳優を知ってもらう」という目的を、存分に達成させる曲だな〜とも思いました。

 

やっぱかなたの細かい演技がすごすぎて、本当に、なんなんだ…?!

手の震えとか目が潤む感じとか、ハンサムのステージ上でも"役に入れる"の、すごいですよね〜…彼のああいう風貌から繰り出される演技が好き過ぎて、今後も頑張ってほしいな〜と改めて思うのでした。(しかし自分の弟より年下なのビックリしちゃうけどネ)

 

あと太田将熙が当たり前のように4人の中で引っ張るポジなの(お芝居風なパフォーマンスでも"ここ座りな!"ってやっててジーンとしちゃった)、なんか時の流れを感じますね…。

 

"あの頃あの場所でみんなで集まってたよな〜"的な歌詞を聞くと、「青春㎠」(本当は青春㎤だったけどコロナで平面になっちゃったやつね)のストーリーを思い出すんですよねぇ。私だけかなぁ。

おーたまやかなたのインライとかを聞く限り、直接の関係はなさそうだけど…意識している部分あったりしませんかねぇ…?

 

M08.ねぇ神様お願い

徳永、新原、松島、溝口の4人で、意外だけど納得な人選。

オリメン4人が"「スーツ系だって似合いそう」って言われたからキメちゃった"、あのセットアップ衣装で踊る姿、めちゃくちゃ好きだったんだけどな〜…ちょっともう見れない気がしていて悲しいです。まぁそれはそれとして。

 

例の「松島さん意外ですね」選曲です。新原も安定ですし、ここにちからくんが入ってくるのもバランス良いな〜流石だな〜と思いました(何視点なの?)。

あと、全力でにこにこ楽しそうに歌うちからくん"この曲にピッタリだな〜"と。

 

M09.LAST ALCURD SHOW

映像に映し出されるのは、赤の緞帳をバックにした「SHOW」の文字。ここからは「SHOW」の世界のようで…。

 

長年の勘で(くるなら、このパートだ)と直感しました。(だって、"赤"だし…)

でもまぁ、"あの"曲をやるかどうかは始まるまで半信半疑でした。うちわも作っておいてなんですけど「やってくれたらもうけもん♪」ぐらいの気持ちです。

 

そしたらなんとまぁ…聞き覚えのあるメロディが流れ、ざわめき出す客席…

ほんとうに、や、やるの?!?!?!

 

youtu.be

――崩れ落ちる人、声にならない声を上げる人、わけが分からずステージを見つめる人。

まさか2024年の!渋谷で!!(もっと言えばAiiAの跡地がすぐそこという場所で!!!)

ALUCARDが再来するなんて……

今は本当に令和なのでしょうか……

 

バッチバチなカーミラップから始まり、その時点で「パ、パワーアップしてるゥ…」と感動で震えちゃいました。(別のラップ作品に出演していた影響もありそう笑)

オルロックのダンスも、ここぞとばかりにバッチバチにキメてて見てて幸せでした…。"Time has gone"のところ(ヴラドの手の動きに合わせてカーミラオルロックの体勢が低くなるやつ)とかね、なんか重力がヤバかった…

 

初日はゆーやさんヴラドのオリジナルキャスト。2〜3日目はどうなるかと思えば…なんとあろうことか甲斐翔真がヴラドポジションに……これは、都合の良い夢か…???

ゆーやさんのポジションを難なくやり遂げるショマ流石だしすごいよ〜って思ったし、片手革手袋にゴツめアクセじゃらじゃらっていう普段見ない系統の衣装で最高でした!!!!

 

↓これは本当にオタクの戯言なので読みたい人だけ…↓

初日のゆーやさんのは「いつもの感じ♪」「久しぶりのヴラド♪」って感じの主従だったのが、

最終公演・ショマヴラド(?)のときは、隙あらば歯向かいそうなカーミラオルロックな気がして"これはこれで…イイ…!!"となりました。

テンション上がっていつもよりブチ上がったパフォーマンスのせい、と言われればそれまでですが笑、「なんやかんやでヴラドの次の代的な若造(ショマヴラド)が出てきて、『ヴラドのことがあるから今まで通りにするけど、隙あらばお前を喰うからな?』って構えてるカーミラオルロックと、『受けて立とうじゃん?』てなってるショマヴラド」な感じがして好きでした〜〜〜〜諸々の設定は目をつぶってくれ〜〜〜〜〜!!!

 

甲斐翔真と平間壮一がバッチバチに舞台上でぶつかり合うとどうも"ああなる"のか?!(RENTを思い出す顔)

そんな二人の姿が好きすぎる私としては、大変ありがたいキャスティングでした…

うちわ作ってよかったね笑!!!

 

M10.Secret Kiss

ALUCARDの余韻冷めやらぬうちに、こちらも"赤!"なシクキス。

今回のシャッフル枠だったのですが、いつものシャッフルルーレット映像がなかったので、すぐに「〇〇キターーー!」みたいになれないのが残念だったかも。

(めっちゃ目を凝らしたりオペグラ覗きながら)「〇〇??隣誰?!?!」ってなってるの勿体ないよね〜せっかくなら存分に「ギャーーー!!!」ってなったほうがWINWINだと思うので。

まぁ前の曲からの流れ的にいつもの「シャッフルコーナー♪(イケボ)」とかできないですもんね…

 

組み合わせもそれぞれなるほどな〜って感じでしたが、どれもおじサム・中堅・新人がバランスよくシャッフルされててよかったです◎

最終日は<太田・新原・松岡・溝口>の"ほぼカエル"メンバーでちょっとグッと来たよね…小関〜!来年はカエルリベンジしようね〜〜〜!!!

 

あと個人的シクキスMVPは猪塚さんですね〜。

いちごと小さめのりんごを仕込んできて笑、それ猪塚が継ぐんだ笑と。

てかホントに"禁断の果実"持ってきてて「そうだよね笑、禁断の果実はりんごだよね笑」て思った。今まではの人たちは多分、仕込みの関係で仕方なくいちごだったんだろうな(?)。

 

それから、サビ前に上下からメンバーが歩いてきて、なんか歌いながら軽く絡むところあるじゃないですか…

そこの組み合わせの相手が福崎だったか細田だったか山崎だったか…有識者覚えてたら教えてほしいのですが…、とにかく「怪しい30代のオニイサンと純朴そうな少年」て感じの組み合わせで、すごく…ドキドキしました…←

正直に申し上げると「カラオケ行こ!」て作品を思い出した!音もなく懐に入り込む(色んな意味で)やばいヤの猪塚さんと…的なのが〜私はみた〜い…!!!

ネタ枠だけで終わらない猪塚健太、俳優としての技量をまざまざと見せつけられました。

 

M11.夜想曲 -yoy're in...

こちらは「STORY」の世界。

 

アルバム曲発表の時点でもうびっくりしたんですけど…まさか推し2人がね、バラード曲歌うと思わないじゃん?!

甲斐「この曲を聞いた時、壮一さんが歌ってるイメージだった」

らしくて、曲を聞いてみれば納得、女性視点の歌詞…あ〜これは平間壮一に歌わせなきゃだわ〜〜〜

 

ライブでは、キラキラの美しい照明が降り注ぐ中、女性らしい仕草を折り込みながら歌う壮一さんが本当に美しかったです…。(脳裏をよぎるAngelちゃん)

てか甲斐平間の二人が一緒に歌う時点ですべてが俺得なんですけど…歌声の相性もバッチリで参っちゃうね♡ 私もネイル塗り直しちゃお♡

ナイス采配ありがとうございます…。

 

M12.Bet me?

ここからは「FASHION」の世界。

 

"大人の色気"がテーマのこの曲。

それぞれ色の違うスーツ、衣装さんのこだわり感じますね〜。

目を引くオレンジスーツのみぞたく、手の甲にかぶるぐらいの長い袖の細身スーツが本当に似合う…「細身の服着せられがち枠」なみぞたくが好きです(?)

 

みんなそれぞれよかったけどやっぱり、この曲を歌う水田さん、説得力ありすぎてひっくり返ったな〜〜〜

周囲の水田のおたくさんみんな瀕死だった印象。そりゃそうなるよね〜◎

 

M13.Dress Up

わ〜!この曲前の映像は固定なんだね!(これ込みの曲なのかも)

壮一さんイベント"えすかけ"でも踊ったこの曲は、松岡不在回は壮一さんが入ってて感謝しかなかった…壮一さんが踊るこの曲からしか得られない栄養があるので…確実に…

もちろんオリメンも大好きですが、それとこれとは別として!

あと曲そのものが好きなので、たぶん誰がやっても嬉しいです。

 

えすかけのとき、壮一さん「ダンスはちゃめちゃ楽し〜〜〜♪」って感じでにっこにこで踊ってた印象が強いのですが笑(一方でおーたまにいはらは"ダンス頑張らなきゃ!"って感じで超真剣に踊ってて、それぞれのギャップがすごかった笑)、今回はちゃんと(?)"Dress upの世界を演じる平間壮一"が見れた気がして大変良かったです◎

Butterflyとはまた違った優美さと、穏やかな表情からは大人の余裕を感じて…もちろんダンスはバッチバチでね…なんだろう、"見たい平間壮一が見られた〜!"って気がして大満足でした!!!

 

もちろんオリメン3人もとてもよかった。

特におおたま、久々に見た友人が「おおたまめっちゃダンスうまくなってるね?!」と驚いててにっこりしちゃいました。でしょ??(お前何様だ???)

あと、椅子倒しちゃったおおたまとそれをフォローする壮一さん、これ一生語り継ぎたい。

 

M14.振り向いて…トゥナイト(トゥナートゥイト)

どうしてこうなった?!何がなんだかわからなかった笑

これやっていいけど円盤化難しくなったりしない?!大丈夫?!?!

 

「アホなことほど大真面目に」の大切さを学べる一曲でした…。(急な役者視点)

 

ソース顔が存分に活かされたキャスティングで良かったと思う。笑

 

M15.HANDSOME ANTHEM(導入:無礼講〜WE AHHHHH HANDSOME)

ゲームコーナーを挟んで、後半初っ端はこの曲!

ハンサム関係者もハンサムオタクももう、植原大先生に頭が上がらないよォ〜…

 

音源で聞いた時から「こりゃすげ〜や!」と思っていましたが、やはり植原大先生も仰っていたように「ライブでやって完成する」曲ですね…!

 

他己紹介ソングなので、紹介する人される人のパフォーマンス、それと客席からの掛け声や合いの手、これらが加わると本当にすごい!体感3分だけど、実際5分6分あるよね!?

 

もう本当に好きポイントありすぎるので箇条書きで行くぜ!!!

  • "壁ドン王子"で壁にされる松島庄汰…!!松水♡
  • 掛け声「こうき!」に対して「なにぃ〜?」っていう水田航生……!!!
  • 細田→福崎のバトンタッチ(順番わかってるシリーズ1)
  • 那由他の猫ポーズ…
  • 掛け声「那由他!」に合わせて腕ぐるんっからの耳傾ける謎仕草の那由他かわいいね…
  • 福崎→岩崎のバトンタッチ(順番わかってるシリーズ2)
  • ハイライト強めに入れてもらうようにお願いするとも…
  • 紹介され中の青ちゃん、本当にふわっふわすぎる
  • 「弓矢の矢!」←言えたらハイパー楽しいけど微妙に難易度高い掛け声だった
  • 紹介され中のみぞたく、ハンサム歴長い人のそれで大好き
  • 生まれたときから君だけのHEROな猪塚健太〜…
  • (トミケン不在なので)"たいすけんた"バトンタッチ!
  • 「すいっせっいのごとく〜」でイジられる猪塚さん
  • 新原→平間のバトンタッチ(順番わかってるシリーズ3)
  • ごく自然体の平間さん本当にゆるゆる…
  • ちゃんとアクロバット見せちゃう平間さん…
  • 平間さんのラップ、良い
  • 平間→太田のバトンタッチ、好きです(順番わかってるシリーズ4)
  • キミノリズムの音楽に合わせて3人でダンス!(日替わりっぽい)
  • 当初壮一さんソロダンスの指示だった→壮一さん「3人でやろうよ!」(おおたまインライより)
  • カエルダンスやったのマジで湧いた〜…
  • ゆうとのラップ、新人のそれじゃないのよ
  • まっちまの掛け声楽しすぎて…うるさくてごめん…
  • るいとの掛け声も楽しすぎてたぶんうるさい、ごめん…
  • るいと、プロテイン一気飲みからの腹筋しながらラップ←???
  • ↑のるいとを(ドン引き)って顔で見つめながら(直立不動で)紹介される甲斐翔真
  • ↑甲斐翔真じゃなきゃできない芸当過ぎて好き
  • 甲斐翔真、ラップと見せかけて普通に歌うんか〜〜〜い(ズコーーー)
  • 甲斐→兵頭、特撮バトンタッチ!(順番わかってるシリーズ5)
  • 山崎、今回一番色んな人の紹介歌詞覚えててすごい…
  • ゆーやさんが紹介する植原大先生、エモかったな…

え?長すぎ??ごめんて…

 

M16.BANG!

久々にやるBANG!だ〜〜〜〜!!!キャッキャ

「BANG!やりたいのにしばらくセトリ入りしてない」という声がちらほらあるこの曲、みんな踊れてよかったねの気持ち。(全員踊ってるわけではないみたいだけど)

(↑これ言ってたの、たしかおおたまだったかな?)

 

えっ、あとたしか秀のパート「時が不安の闇を連れて」をしっかり甲斐翔真歌ってたの嬉しかった〜!(たぶん前も私同じこと言ってた)

 

ここらへんの曲聞いてると実感するけど、オリジナルの人がいるパートも別の人が歌う、みたいなのが多かったな〜と。新しい風を感じていいな~と思いつつ(見せ場問題的にも仕方ないけど)ちょっと寂しかったり。

 

M17.Beautiful Stranger〜M18.親孝行!!!

ここ怒涛すぎる…お疲れ様です…

親孝行!!!の落ちサビのみなさんの表情がほんとうに大好きで大好きで…(毎回言ってるかも)

疲弊しながら思い込めてる感じのあの表情、本当に良くて、あそこだけポストカードにして売って欲しいくらいなんですよ…

だけど今年は一部の人の顔しか見えないカメラワークで、個人的に若干不満でした。笑

2022のときの程よく全員が見えるカメラワーク、最強だったな〜…。

 

A01.ハンサムサンバ〜A02.一人じゃないからね〜僕らの夢と希望〜

しょうたさんの例の振り付け講座、からのハンサムサンバ!めちゃくちゃ追い込むセトリ…

しょうたさんにお疲れ〜!って駆け寄って、踊るのそっちのけでセンターでハグする壮一さん(自由すぎる笑笑)や、頭ポンする水田さんが見れてよかった…!

 

"一人じゃないからね"のハンサムそれぞれが歌詞を噛み締めながら歌う姿、毎度グッときます。

年々涙もろくなってる私、来年あたり号泣するかもしれん()

 

A03.Never Let Go!

最後がネバレなの、なんだかすごく嬉しかった!!!2014のこと色々思いだしちゃって!!!(2014の亡霊?)

あの年が「ハンサムが最後」だと思ってたメンバーがちょうど10年経った今、こうやって新たなメンバーとハンサム続けてるの、こちらとしても嬉しすぎない???

 

【蛇足】ぼやきとかいろんな感情とか…

ハンサムに渦巻くバカデカ感情について

植原大先生のオーラスの最後の挨拶かな?そこでこんな話がありました。(以下うろ覚え意訳)

ハンサムアンセムの作詞の際、ハンサムメンバー全員のマネージャーさんから色々情報をもらったんですけど、みんなが同じこと言うんです。

「俺が一番ハンサム好き!!」って!

もちろん俺も誰にも負ける気はしないですけど(だってこの曲作っちゃうんだもん)、それぐらいハンサムメンバーって、ハンサムのことが大好きなんですよ。

…………

きっ、聞きました?!?!いやまぁ薄々知ってましたけど……

ファンに負けず劣らず演者も「好き」って言わしめるハンサム、とんでもない場所だよなぁ…。

 

あと、松下優也さんの最後の挨拶で(うろ覚え意訳)

今年初めてハンサムに参加させてもらいましたが、ハンサムメンバーの皆にはこんな素敵な場所と、心強いみなさんがいるんだな、そりゃあ頑張れるよな(納得)と思いました!

的な話をしていましたね…。

 

ゆーやさんのこの発言、ちょっと新鮮に感じつつ、忘れかけていたことを思い出させてくれる言葉でした。

長いことハンサムのオタクやってると忘れそうになっちゃうけど、当たり前じゃないんですよね、こんな素敵な場所があるの。

 

話は逸れますが、ゆーやさんがこのタイミングでハンサムに参加してくれたの感謝しかないんです。

ALUCARD復活もありがとうだし、"超大型新人"として等身大でパフォーマンスしてくれたのも、前からの知り合いもそうじゃない人も、(じゅんせいやまっちまを筆頭に)皆と楽しく絡んでくれたことも…!

正直このタイミングでハンサムの中に入るの、私は勝手に心配してたんですけど(お前ほんと何様…?)、ぜーーーんぜん大丈夫でした!むしろ最高!!!流石ハイパーポテンシャル関西人・松下優也だよ!!!!

 

さて。話を戻して。

ゆーやさんがこの発言をしてくれたことで、ハンサムという場所・コンテンツの凄さを再認識しました。

 

オリジナルの曲やパフォーマンスの多様性、規模や歴史の長さが凄い、ってのはそうなんですけど…

色んなパフォーマンスや曲に、色んな思いや面影を委ねて、それを演者とファンが"同じもの"を共有してるわけじゃないですか。(同じ気持ちでFeel the Sameだよ…!)

そんで歴が長ければ長いほど、思い出や思い入れがどんどん増えちゃう。それはオタクもそう。(だから厄介なんだよ、ごめんね!!!)

 

色んな人のバカデカ感情が蓄積された恐ろしいコンテンツ、それがハンサム(?)。

ファンも役者も、新しい人も古い人も、み〜んな巻き込んで、年輪みたいに大きくなっていくんだろうなぁ…。

離れたくても離れらんないよね…!!!!

 

「僕は怖い…20周年のその時が…」

(BGM:「僕は怖い」ロミオ&ジュリエット)

今年のセトリ、とってもよかったけど「えっコレで終わり?」て感じたんですよね~。

定番のDMGとかが入ってなかったからか、シャッフルコーナーで叫びそびれたからか…?(あと個人的に、OP映像でもっとキャーキャーしたい感はある)

 

ここで私は、ある考えに至ります。

「これって20周年への布石なのでは…?」

 

新曲があるとか人数が多いとかそもそも既存の曲数が多いとか、そうなんだけど…、

今回、2012のユニット曲、キミリズ以外やってないんです。

これもしかして、20周年でオリメン呼んでやったり、します……??

 

全体的に楽しいけどちょっと物足りなさを感じる今回の構成が、もし次のライブへ向けて意図されたものなら、それはめちゃくちゃ恐ろしくない…?!

まぁ、オタクが勝手に言うてるだけなんですけど…でもホント20周年どうなるんだろ~。

前回はライブ直後に色々(3面スクリーン上映会とか円盤発売発表とか)あったのだけど、今回なんもないのもちょっと不思議に思ったり。

 

ところで、20周年て「2025開催」という認識で合ってる??オタクにはやく日程をくださいアミューズ様…

開催されたその時に自分がどこで何してるかも分からんな~というお年頃(?)。

次も元気にハンサム参戦したいよ~~~~!

 

【おわりに】ハンサムで輝く推しが見れる幸せ

推しが出なくても"ハンサム"ってコンテンツは好きです。

でもきっと、推しが出なかったら寂しかったり、物足りなさを感じちゃうんだろうなぁ。

「ありがとう大好きだよ」をぶつけ合える場所…他にない特別な場所なので。

そんなハンサムのこと、"大好き!出たい!""僕のホーム!"って言ってくれる我が推しで本当によかった…

 

平間さん(や、おじサムのみなさん)は今回「後輩ちゃんたちにいいトコ譲ってあげた」ところもあるようで、それは傍から見ていてもよ〜くわかりました。(よね?)

喜ばしい後輩の成長・"ハンサム"というコンテンツが成長した証でもある反面、自分たちがはしゃぐ場所(ホーム)が変わりつつあるってことで…寂しい気持ち、めちゃくちゃわかるんですよ…!!だってオタクがそうなんだもん!!!

(だから冒頭の「おじサムやっちゃおうよ〜」になるんじゃないかと。)

 

でもまぁそんな事言いつつ、"ハンサムは特別だから"とずっと出てくれるんだろうし、私個人としても出続けてほしいよ。

卒業なんてないんだからね!!!

 

甲斐翔真、すっかり自分の意志ややりたいことを、ハンサムの中で主張しているのが目に見えるようになりましたよね…彼なりのポジションをすっかりしっかり確立しているようで…

「ここ(ハンサム)がホームです」って言えるようになったときは嬉しかったけど、さらに今回のハンサムでは、ハンサム内で素のままでいる姿を見れてよかったな、と…。

後輩や先輩ともうまくやっているんでしょうね…どうかそのままの素直に育ってくださいね…(誰???)

 

諸事情で皆がみんなハンサムに出続けるわけではない中、推し二人が出続けてくれることに心から感謝です。

わたくしも可能な限り元気に参加し続けられるよう、頑張って生きたいと思います!!!

虹の向こう側の素敵な景色、みんなと一緒に更新し続けようね。ハンサムという旅は終わらない!終わらせない!!

なっがいブログ、ここまで読んでいただいたそこのあなた、ありがとうございました。

 

 

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